ろうの目で見る撮影の面白さ~会話シーン編~

ろう者が店員を呼ぶ時は
パンパンッと手で鳴らして呼んちゃう。

ろう者あるある…ですよね?

会話シーンの撮影にて

聴者は後ろから撮影しても声で聴きとれるから、会話ができる。
その為、様々なアングルでの表現方法があります。

ろう者は後ろから撮影すると手話が読み取れないので
会話シーンは必ず、手話が入るようなアングルになっています。

しかし…

聴者は、音にものすごく敏感なので
撮影中は音を立てる事が出来ません。
なので、カメラに映ってない側も
音をたてないように気を張る必要がありますね…
音撮りなども、大変そうですね(´・ω・`)

ろう者は、映像制作の際には音より視覚を重視しています。
(GO!GO!しゅわーるどの場合、音はついていません)
撮影中に、カメラに映っていないところで
ガヤガヤしたり、くしゃみとか咳を
していてもまったく気にならないです。

音声担当スタッフや機材も不要で済むんですよ。

意外と知らない、ろう者の撮影現場!
経験してみると面白いと思いますよ~!

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